トップページ > 例会 > 北分区合同例会・インターシティミーティング(IM)について
北分区ガバナー補佐 小林征夫
東京池袋ロータリークラブIM実行委員会
今年度のIMは北分区合同例会とインターシティミーティングとを一緒に下記のように開催いたします。
テーマは「ロータリーをあなたの目で見つめなおそう」です。
日本のロータリー会員数が1997年の13万人をピークに減少し、現在9万人を切っており、しかも歯止めがきかない状況にあります、さらに今年の3月11日の東北大震災以来、日本の経済、環境、一人一人の行動そして心も大きく変わっていく中で、あらためてロータリーの存在意義を確認する時期にきていると思います。
ロータリーの存在意義には二つの側面があり、一つは会員にとってロータリーはどんな意義、意味があるのか、二つ目はロータリーを囲む社会や人々にとってロータリーはどのような存在意義があるのかを考えてみたいと思います。今こそ脚下照顧、ロータリアン自ら足元を照らして自らを省みながら、ロータリーの本質を考える機会をつくりたいと思います。
このフォーラムをきっかけに我々ロータリアンが自信をもって外部への発信をすることができるようになり、ひいては会員増強につながるものと確信いたします。
そしてこのインターシティミーティングをきっかけとして北分区の各ロータリークラブが、そしてロータリアンが力強く再出発できるものと期待したいと思います。