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例会案内

2011年国際ロータリー 第2580地区
北分区合同例会・インターシティミーティング(IM)について


北分区ガバナー補佐 小林征夫
東京池袋ロータリークラブIM実行委員会

今年度のIMは北分区合同例会とインターシティミーティングとを一緒に下記のように開催いたします。

場所  ホテルメトロポリタン 3階 富士
日時  11月14日(月)
      2:30 登録開始
      3:00 合同例会開始  参加クラブ会長、幹事紹介
           点鐘そして国歌、ロータリーソング 斉唱
           ガバナー補佐、主催クラブ会長の挨拶
      3:25 合同例会閉会の点鐘
      3:30 インターシティミーティング(IM) 開始
       インターシティフォーラム(討論会)を各クラブ代表会員により行われます
      5:15 パストガバナー講評
      5:30 インターシティフォーラム終了
      6:00 親睦パーティ
           北分区ロータリアン約800名の意見交流、親睦の会
      8:00 インターシティミーティング 閉会

インターシティフォーラム 討議テーマについて

テーマは「ロータリーをあなたの目で見つめなおそう」です。

日本のロータリー会員数が1997年の13万人をピークに減少し、現在9万人を切っており、しかも歯止めがきかない状況にあります、さらに今年の3月11日の東北大震災以来、日本の経済、環境、一人一人の行動そして心も大きく変わっていく中で、あらためてロータリーの存在意義を確認する時期にきていると思います。

ロータリーの存在意義には二つの側面があり、一つは会員にとってロータリーはどんな意義、意味があるのか、二つ目はロータリーを囲む社会や人々にとってロータリーはどのような存在意義があるのかを考えてみたいと思います。今こそ脚下照顧、ロータリアン自ら足元を照らして自らを省みながら、ロータリーの本質を考える機会をつくりたいと思います。

このフォーラムをきっかけに我々ロータリアンが自信をもって外部への発信をすることができるようになり、ひいては会員増強につながるものと確信いたします。

そしてこのインターシティミーティングをきっかけとして北分区の各ロータリークラブが、そしてロータリアンが力強く再出発できるものと期待したいと思います。